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入居後の光熱費 ~夏編~

2010/08/13
早いもので、我が家に住み始めて9ヶ月。
「高気密・高断熱」&「夏涼しく、冬暖かい」を
売りとするFPの家の性能検証として、
電気代の推移を調査しております。

前回は、冬⇒春編だったので
光熱費は下がる一方だったのですが
さすがに冷房を使い始めたら
電気代が上がりました。

じゃん。
kounetuhi_10_08.jpg
ピンクの線が光熱費です。
今のところ、30日換算で8000円を少し超える位です。

もちろん、犬のめいさんがいる事もあり
エアコンは24時間つけっぱなしです。
実は、冬よりも夏の方が電気代が多いと思ってました。
その理由は、
「エアコン高負荷の時間帯=電気代が高い時間帯」

冬は最もエアコンが稼動する夜に
電気代が一番安いのですが、夏はその逆。
太陽が照りつける昼間に一番がんばらなきゃいけないので
昼間の電気代が跳ね上がるのではと懸念してました。

実際のところ、昼の電気使用量は夏冬で大差ありませんでした。
朝夕・深夜の使用量も一番少なかった春の時期とあまり変わらず。

わん家のエアコンは、ダイキンの「うるるとさらら」容量6.3kWです。
運転モードの中に「快適エコ自動」なるものがあるのですが
除湿・加湿と室温コントロールを勝手にしつつ、エコな運転をして
くれるというものでした。
エアコンががんばってくれたお陰かもしれません。

夏よりも冬の方が高い理由を考えてみると、
冬⇒暖かい空気は2Fに移動
⇒まず2F、次にエアコンのある1Fと
 家全体を暖める

夏⇒冷たい空気は1Fに移動
⇒エアコンのある1Fだけが冷やされる

という事かもしれません。
実際、冬は2Fの方があたたかく、夏は1Fが快適でも、
寝室のある2Fでは暑くて眠れない!という位暑かったです。
その結果、寝る場所を寝室から1Fリビングに面している
和室に移動しました。
空調を効かす空間が小さいので、使う電気も少なかった・・・。

あとは、前回の光熱費の記事で言ってましたが
西日が殆ど入らない(窓が小さい&西側に建物有)のも、部屋の温度がそもそも上がらない
一因になっていると思います。

今度は、2~3ヶ月後に秋編をお届けします。
13:34  入居後 | コメント(0) | トラックバック(1)
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